0教科目:技術職電気系公務員への道

スポンサーリンク
公務員試験
スポンサーリンク

もあいです。

今回は、私にとって思い出深いものとなった公務員試験について投稿したいと思います。

誰もが一度は、転職を考えたことがあると思いますが、そのとき、皆さんはなぜ転職をしたいと思ったのか、そして、どの業界を検討したのか、なにを求めて転職先を検討しましたか?

本日は、私の転職へ向けて何を考えて何をしたのかをザックリと話して、次回の記事以降で詳細を書いていこうと思います。

スポンサーリンク

公務員を目指した背景

私は電気系を専攻し大学院まで進みました。そして、就職活動では設備系技術者として働いたいという志望理由で現在の会社に入社しました。

しかし、その設備技術に携わる業務を行いたいという思いは届かず、
入社してからは工場へ配属となり素材(化学)系技術者として、

  • 生産における労務管理
  • 品質管理
  • 納期調整
  • ISO更新業務
  • プロセス改善業務
  • 生産技術等(ココでやっと設備関係の仕事が少しできました!)

等の様々な業務を行いましたが、心の中で「こういうことがやりたかった訳じゃないなぁ」っと感じていました。生産技術としての業務が1番楽しかったです!

もちろん、みんなが希望する職につけるわけではないのは理解しておりましたので、これもステップアップの1つだと考え業務に励んでいました。

この経験が後々に設備技術者として良い肥料になると信じ、理解現場や工場が持つ潜在的なニーズを感じ取ることができ、それを工場生産技術者に提案して、より良いものを考案できるような設備屋さんになりたいと夢を見ていました。

しかし、その夢は儚くもかき消されてしまいました。
(人の夢と書いて「儚い」という漢字は、良く表わせてますよね。人生とは儚いです。)

私の努力が上の人から認められたかどうかは定かではありませんが、現在最も注力されているインド工場へ出向となったのです!!

これには驚きました。(詳しくはリンクで0皿目を見てください。大して詳しくは書いてませんが。笑)

そして、そのキャリアプランは海外最前線!

技術指導による製造強化という出世街道であり、それに乗ると、上司いわく、10年~その道を行くため設備技術者としての道は恐らく閉ざされるだろうとのことでした。

それは、出世に興味のない私には、ありがた迷惑であり私は少しだけヤル気を失いました。

そこで、転職を意識し始めたのです。

転職先候補

転職先を検討するにあたって、よくよく考えたら転職を望んだ本心は何なんだろう?と考えました。そこで、出てきた思いは以下の3点でした。

  • 設備技術者として働きたい。
  • 設備技術者として働けないならば、この勤務地で働きたい。
  • 10年以上も海外で暮らしたくない
  • どうせ定年まで働くのであれば、自分の興味のある業務をしたい!

つまり、私は総合職には向いてなかったのです!笑。就職したくない理由だけで大学院まででて、総合職という仕事を余儀なくなり、惰性で進んできた結果、こうなったのです。笑。自業自得ですね!

しかし、設備技術者として働きたい思いは変わりませんし、どうせなら自分のしたいことをしたいという思いはありましたので、この思いを軸に候補を挙げました。

  • 地方公務員(電気系技術職) (試験は終了し、筆記は合格。面接対策を失敗し落ちました)
  • 転勤無しの総合職もしくは技術職 (帰印により面接日程が合わずに中断中)

地方公務員の魅力は、転勤がないということに加えて、電力や水道、地方によっては鉄道、さらには、最近のIT化の波に乗りIoT事業やAIというハイテク業界にまで技術系電気職の業務範疇が拡大してきているのです。現に私が応募した市役所ではIoT関連での募集もありました。(私はプログラミングやIT関係が得意ではないので断念。きちんと学生時代に勉強すべきでした。。。笑)

それら様々なインフラ関係の保全や新設等の業務が行えることに、そして、その業務を通じて地域の住民や観光客等へ与える影響は大きく、責任のある仕事であることも大きなポイントだと考えています。それを知った私は、公務員試験に向けた情報収集及び勉強を始めました。

地方上級の電気系技術職 公務員試験

この技術職の試験は、行政事務職と比べると試験内容は比較的楽であると言われています。

その理由は、口頭試問が1回分少ないということと、専門科目の難度が技術系の人からすると大学時代に受けたテストとレベルに近いというところにあります。大学のテキストを見ればある程度カバーできます。

また、最大の要因は、募集人数が少ないため競争倍率が低い(事務職40~50倍に対して、事務職は5~8倍程度)と比べて技術職はということもあり、合格しやすいと言われています。

これは、私が志望した役所のみでなく他の役所等も同様でした。

そのときに、隈なく見ていった情報サイトが「公務員試験総合ガイド」です。
その中で、希望する条件をもとに職務内容や募集制限を満たしているかとうを確認します。

ただし、地方上級の試験日程は毎年6月の最終週の日曜日であるようでした。私は帰国スケジュールをココに合わせるための仕事繰りを行い始めました。

公務員試験の情報は山ほどありますが、電気系技術職の情報に関しては少ないのが現状です。私の経験を皆さんに知ってもらって、すこしでも手助けできればと思っています。

次回の記事は、試験詳細中身と対策(勉強方法)、そして、オススメの参考書等を紹介したいと思います

まとめ

今回は、長々と文章を書いてしまいましたが、転職(特に技術系の公務員)を決意したキッカケを書きました。このブログをご覧頂いたということは、少しは心の中に「公務員」という選択肢があるかと思います。自分の人生の可能性を諦めずに死ぬ前に「俺の人生は間違ってなかった・・・ガクッ」となれるように今を生きてみましょう!

スポンサーリンク

【前の記事へ】   【次の記事へ】

コメント