4皿目:焼け!燻せ!鶏の丸焼き!【焼き方】

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インド生活
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いらっしゃいませ!

本日は、ニワトリの丸焼きの方法を紹介します!ニワトリの丸焼きをしたことがある人は多くはないと思いますし、焼き方が判らないかと思います。

私も知りません。

正しいのかどうかも判りません。しかし、自己流を紹介しますので、参考にして頂けると幸いです。

家族・恋人・友達等とBBQをして
牛、魚介類、野菜、そして鳥の丸焼き。
みんなでお酒を飲みながら、そして、鶏が丸焼かれていく様子をみて楽しみながら、良い想い出を作ってください。

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鶏の丸焼きについて

何故にいきなり鶏の丸焼きについて触れるのかというと、12月はクリスマスが控えているからです。私は、インドにいるので日本のTVは見れていませんが、おそらく日本ではクリスマスCMが毎日流れていることだと思います。いいなぁ~

すこしここでクリスマスと鶏の丸焼き(ローストチキン)について紹介したいと思います。出典元は、『ウィキペディア(Wikipedia)』です。

鶏の丸焼きを食べる文化が流行り初めた理由は、『感謝祭』からだと考えられています。感謝際、特にアメリカで行われているものは、ヨーロッパからアメリカ大陸へ移住してきた西洋人が、インフラが整っていない土地に住んだことによる食糧難・経済難で苦しんでいたところ、現地のインディアンから野菜・穀物、そして鶏の丸焼きを施されて以来、神への感謝の気持ちを表すために行われるようになったとのことです。

(感謝祭:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E8%AC%9D%E7%A5%AD)

そう考えると日本には縁も所縁もない文化なのに、なぜ流行ったの・・・?そこんとこどうなのよ!となるかと思います。

それは皆さん御存知のKFC(ケンタッキーフライドチキン)の策略で12月にはチキンを食べるという文化を1970年代から地道に作って形成することができたのです。

(出典元:今年はフライドチキン?七面鳥?クリスマスにチキンを食べる理由:https://matome.naver.jp/odai/2138751909132517301

地道にコツコツ実行するということが如何に大切かということを感じてください。笑

鶏の処理の仕方

さて、長ったらしく歴史をひけらかせてしまいましたが、とっとと調理の仕方を公開しましょう!まずは、箇条書きで紹介し補足説明を後々に付け足していくことにします。

下準備編

まずは準備をしましょう。

  1. ニワトリを1羽買う
  2. 首を切断して、お尻の方から内臓を取り除く
    首があったほうがイイという人は切らないでOK
  3. 全体(外側と内側)をシッカリと洗う -(A)
  4. レモンを細切れにする
  5. レモン、塩、ブラックペッパー、味塩胡椒、バジル等ペッパーを混ぜこむ -(B)
  6. (B)の調味料を(A)のニワトリの内外に摺りこむ

一番の難関は、どこでしょうか?

(1)のおそらく1羽のニワトリを買うこと?はたまた(2)か?いえいえ、日本で実行しようと思ったら簡単なのです。

なぜかというと楽天市場で販売されているのです。頭も落とされていますし、中身も取り除かれておりますので楽天市場で是非トライしてみてください。

ちなみにお値段は、鶏のブランドにもよりますが、800円~3000円くらいのレベルです。(1羽2kg程度です。100g 40円~150円)

(楽天市場:(鶏肉 1羽)https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E9%B6%8F%E8%82%89+1%E7%BE%BD/200942/

つまり、下準備は楽勝になったということでドンドン下準備を進めていきましょう!鶏肉が届いたら調味料を揉みこむだけです。

みてください、グロテスクでもある一方美味しそうでしょ?

ちなみにですが、インドでニワトリを1羽買うとしたら、いくらか知っていますか?

ニワトリ1羽のお値段は、2種類あります。

  • 農家のニワトリ(養殖?):Rs.160-(約270円)
  • 野生のニワトリ(天然) :Rs.300-(約510円)

天然のニワトリがいることに驚きますが、どちらにしても比較的安いですね!天然のニワトリのほうが、身が柔らかく美味しいのです。これは、味音痴な私でも感じることができました。

今回の写真のニワトリは、天然ものが捕まえることができなかったので、養殖ものです。

焼き(グリル)

さて焼いていきましょう!

これまたグロテスクですね!笑。パッと見、いやどんだけじっくり見ても美味しいと思うことはなさそうです。でもなんだか笑えますよね!笑

炭火の上においてから2つ上にある写真に写っている容器のようなものを鶏に被せてください。一斗缶のようなものでもよいかと思います。理由は、遠赤外線効果を高めるということと鶏肉全体に熱を与えて蒸し焼きのような状態にできるということらしいです。

直火だけですと、時間もかかりますし、接触面しか焼くことができません。

ココで!ワンポイント アドバイス!!

当たり前ですが、火が強すぎたり、火と網の距離が違いと被せて燻している間に真っ黒にコゲてしまいますので、火を調整するか、火と網の距離を調整するかを行ってください。

網の高さを調整するほうが楽ですし、木炭が落ち着くまで待つ時間も短く、木炭コストも減りますよ。

たいしたことのないアドバイスですみません。笑

しかし、滅多に鶏の丸焼きをするチャンスなんかないと思います!みなさんには、こんな真っ黒な鶏にしてほしくないのです!鶏の死んでも死にきれません。美味しく召し上がってください!

全体的に焼けてきたら最終確認です。身の大きな部位は簡単に焼けてきますが、手羽周辺は特に焼けにくいのでシッカリと鳥の脇を開かせて焼きこんでいきましょう。下は真っ黒になったニワトリちゃんと手足の関節部分と内側の焼けてない部分を焼いています。

もし、じれったいなーと思ったり、ここは重点的にと思ったならば全体の焼き上がりの写真と取って、想い出化させたあとに解体作業に入りましょう。

こちらは、じれったくなって結局解体してしまいました。見栄えは悪いですが、これはこれで豪快さがあって美味しそうに見えました。シッカリ焼けたので安心して食べることもできました。

最後に、焼きあがるまでの時間は2~3時間くらい見ておいたほうが良いかもしれません。非常に長い時間を費やしましたが、あっと言う間でした。これはこれで良い時間の潰し方であったかと思います。

特に私の住むインドの村やその周辺では全くアクティビティもないので、1つアクティビティを作ったことになります。貢献できてよかったです。

まとめ

今回は、鶏の丸焼きの方法を紹介しました。鶏肉を買って焼くことはあると思いますが、丸ごと焼くことは多くないと思います。

そして、紹介しましたように実行しようと思ったら意外と簡単にできそうなので、私も日本でやってみたいと思います。

みなさんも是非挑戦してみてください。結構盛り上がるのではないでしょうか?

そのときは、きちんと衛生面に気をつけて、シッカリと焼いてください。おそらく1時間では焼けないので2~3時間くらいは未定いてくださいね!!

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