4教科目:地方上級 社会科学の勉強方法とオススメ参考書

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公務員試験
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2018/11/26(月) 20:43 書き始め

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こんばんわでっす!!

本日は、地方上級の社会科学について投稿していきたいと思います。

昨日は、ブログを書くスピード速くなった気がします!っと言ってしまいましたが、実はそうではありませんでした。残念です。やっぱり2~3時間くらいかかっている気がします。そこで、一番上に書き始めの時間を記させてもらいました!笑。

では、書き始めます!

HPへ来ていただいた皆さんの知りたいことの1つ、「社会科学」の勉強の方法について語りたいと思います。

では、「社会科学」の勉強について書いていきます。そして、最後にはオススメの参考書を紹介したいと思いますので、最後までお付き合いください!

なお、行政事務の方は専門分野で勉強しなくても良いそうなので、紹介する勉強方法は、逆に時間の無駄かと思いますが、苦手な人は実行してもらえると良いかもしれません。

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社会科学の勉強法とオススメ参考書

教養試験の中で、数的処理に並ぶ最重要科目が、この「社会科学」です。

この社会科学では、以下の4教科+1教科といえます。

  • 政治
  • 憲法
  • 経済
  • 社会
  • 時事

社会科学というと簡単ですが、分野は多岐にわたり、中身も濃厚です。シッカリと勉強しなければ点数を獲得することが難しい教科です。

では、どのように勉強するのかを説明させていただきます!

勉強方法

基本的な勉強方法は、中学生でも行っていることと変わりません。しかし、これが重要なので絶対に実行することをオススメします。

地方上級試験で出題される全ての分野において実行してください。

1周目

参考書内の問題には手をつけないこと
 (まず解けないと思います。手をつけるだけ時間の無駄です)

参考書に書かれている要約ポイントを
自分なりの文・図で誰が見ても判るようにノートまとめること
 (勉強して学習したことを頭の中でイメージし可視化し、
  人に教えることができる良い教科書を作ってください)

そのノートには、
後々に継ぎ足し記入できるように少しずつスペースを空けておくこと。
 (ノートは1冊で纏めることができるように厚めのノートを)
 (ケチっちゃダメですよ!自己投資です!そして、字は大きく)

決して書きなぐらないこと。
 (意外と大切です。笑。集中力が切れてますよ!)

要するに、真剣に集中して書くということです。思い出してください。小さな紙にテストに出そうなことを一生懸命集中して書きましたよね?でも試験では、その問題がでても覚えてしまって結局見なかった。ってことがあると思います。

つまり、集中して書いたことは脳に刻まれるのです。その刻まれた文章や図・絵をノートに叩き込むという作業を行うのです!!

2周目以降~

同じ参考書を使って、問題を解き始めてください。

間違えた問題と「自作ノート」を照らし合わせて、重要語句と補足説明を継ぎ足していってください。そのために、隙間を作ってください。そして、すぐにキーワードを見つけることがきるように字を大きく書いてくださいね。

政治経済は暗記科目ではない!

政治原理と政治思想に関しては、有名な昔の政治思想家とその人の政治思想及び著書を記憶してください。勉強し始めのときは、チンプンカンプンですが、見慣れてしまえば100%点数を獲得できます。リバイアサンとかうんたらかんたらのところですね!

政治制度に関しては、各国の大統領制や内閣制を『理解』してください。『記憶』ではダメです。各国の違いがゴチャゴチャになってしまい、勉強が捗りません!基礎的な勉強(実りのない勉強)何度も何度もすることになります。何かことあるたびに「あれ?なんだったっけ?」と見返すことになります。非常に時間の無駄です。

キッチリと理解してください。

そもそも大統領って何をする人?各国で同じなの?
ていうか、アメリカの大統領は誰が選んだの?  ー(大統領選挙人)
え?大統領選挙人とは?
そして、大統領選挙人って誰がどのように選ぶのか?
こういう政治をなんていうんだ?

という風に全て論理的に覚えてください。(当たり前のことを言ってすみません)この流れを勘違いすると他国の大統領制と間違ってしまい、本試験で非常に不安になると思います。私は模試の時に汗をかきました。笑。

得点しやすい分野

優先順位は勿論ありますが、全体的に出題可能性があるものは全て行ってください。その中でも、まずは得点しやすいところから勉強するほうが良いと思います。なぜなら、あるレベルを超えてこないと得点率は上がりません。しかし、経済学は比較的得点しやすい分野です。

なぜなら、システマチックであり数学チックであるため理系の我々からするとイメージしやすく、理解することが簡単なのです。また、それらの語句を理解することで、その後で勉強していく政治分野でも「これ、経済分野のところと似てるな。。。こういう結びつきがあるのか!」と、理解が捗ります。

政治と経済は、当たり前ですが密接な関係にあります。政治もロジックがあり、システマティックに作っているから国家社会が成立しています。ルールを理解するということに注力してください。

そのあとは、法学分野となりますが人権関係が殆どであると思います。しかも、法学分野、特に憲法や人権関係は、出題されても文章が違って設問の角度を変えているだけであり、内容としては殆どにているのでラッキー問題です。

社会分野は、ほとんどが時事ネタであるといえます。近年は時事問題が増加していますので、普段から新聞、ニュース、そして、参考書に記載されている内容を去年1年分から遡ってください。

ニュース等を見て自分の知らないことがあれば、キチンと調べてください。

「最近、ETAとかよく聞くなー、てか、ETAとはなんだ?」

と、思ったときは必ず調べてください。

また、話題になったことについては、それが起こったルーツを理解して、現在に至る経緯を1年分でいいので理解しましょう。公務員試験の時事ネタは、通常は試験年の2~3月までの情報と言われています。そこまでに発生したビッグなネタは抑えておきましょう。

ちなみに、時事ネタ採集は2~3月で終わりにせずに続けましょう!論文試験や面接試験でも使えますよ!

そのほかでは、そのネタを仕入れるためのニュースを読むときは、『文章理解』での勉強方法で行ってください!ついでに読解力も手に入れてしまいましょう!更なる高みとしては、英文ニュースがBetterですね!!

オススメ参考書

私がオススメする参考書は、Quick Master(またもやLEC 社ですね!笑)

この参考書は、要約部分が充実していて初期勉強にもってこいだと思います。また、問題の解説においても同様に充実しており、ひたすら勉強することができます。この参考書で3~4周程度やりこんで「もうしたくない!内容も覚えて楽しくない!!」となってください。

また、この教科に関しては出来れば電子版を購入することをオススメします。なぜなら、この教科の勉強を続けることに最終的にはノートが必要なくなり、いつでもどこでも電子版をスマホにダウンロードしておけば、勉強することができるからです。電車・バスの中、トイレ、お風呂、デートの待ち合わせ、CM等、スキマ等を見つけては勉強ができる優れものです。

また、タブレットで共有するようにしておけば、自由度は無限大ですね!!

 

まとめ

今回は、地方上級公務員試験でも最重要教科の1つである『社会科学』の勉強方法とオススメ参考書について紹介させてもらいました。

私のオススメ勉強方法は、原始的なのかもしれませんが来る6月末まで『暗記』分野と思われている『社会科学』を頭の中に留めておくためには、『暗記』ではなく『理解』をすることに注力してください。

数学も理解してしまえば、点数を取ることは簡単ですよね?同じことです!

では、試験勉強時間が増えてきて睡眠不足とならないように、シッカリ休養をとりながら効率良く勉強を頑張ってください!寝ることも勉強です!メリハリメリハリ!

そして、書き終えたのが2018/11/26(月) 23:44(インド時間)。ちょうど3時間です。いやー時間がかかりますね!もっと効率よく書ける様にがんばります。そして、もっと読みやすいように、楽しんでもらえるように工夫したい思います。よければお気に入りしてください!!

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