3教科目:地方上級 公務員試験 文章理解の勉強方法とオススメ参考書

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公務員試験
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2018/11/25(日)11:21(インド時間)

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こんばんは!

最近は、ブログを書くスピード速くなった気がします。慣れたのか、それとも手を抜き始めたのかは、この記事を始めから読んで確認していただけると嬉しいです。

「文章理解」の勉強の方法はどうすれば?そして、オススメの参考書は何を?って迷っていませんか?今回は、悩める子羊たちがこのブログに足を踏み入れてきていることだろうと思います。そこで、地方上級公務員試験で重要度が高い「文章理解」の勉強方法やオススメのテキストを紹介したいと思います。

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文章理解の勉強法とオススメ参考書

この科目は、ご存知のとおり国語と英語と古典となっています。その解答方法は大きく分けて2つです。この2点を常に意識してトレーニングしていけば簡単に点数が取れる科目です。

  1. 結局のところ筆者が何が言いたいの?というポイントを理解する
  2. 全体を通して、要は何のために書かれた文章なの?というポイントを理解する

上記2つを意識することは、普段の日常生活で既に行っていることですよね?公務員試験の勉強のために1段と意識をするだけでよいのです!

では、どのように勉強するのかを説明しましょう!

勉強方法

古典

大変申し訳ございませんが、古典に関しては出題頻度と苦手な分野であるため捨てました。(笑)よって、なにもアドバイスすることができません。あえてすることができるといえば、どの過去問参考書を見ても同じ問題がでていました。つまり、レパートリーは少なく対策をキッチリすることができるのあれば得点の可能性は高いかもしれません。しかし、私は1点(おそらく)のために膨大な時間を使うことを諦めました。

国語(現代文)

この教科についても、そこまで力を入れておりません。まずは、文章理解の参考書を2回周くらいはしたほうが良いかと思います。しかし、一回解いてしまうと解答が分かってしまい勉強にならないため、キチンと内容を忘れてから行うことをオススメします。

では、その間は勉強しないの?って思わないでくださいね!もちろん毎日勉強しましょう!どのような勉強をするかというと以下の2つを使って文章読解力を養っていくのはいかがでしょうか?

  • 中高・センターで使っていた現代文の教科書を使う(解説があるため助かる)
  • ニュースサイトやアプリのコラム欄を読み、勉強法(1)と(2)を実行する。

先ほどの勉強法の(1)結局のところ筆者が何が言いたいの?というポイントを理解する。という点と(2)全体を通して、要は何のために書かれた文章なの?というポイントを理解する。という点を実行してください。解説も答えもあるわけではありませんが参考書を1周しているのであれば、解答方法や解答の傾向などを理解できているはずですので、思った以上に「筆者の思いはコレだ!」と判ります。もちろんコラムの最後に書いてある総論のところは答えですが、「自分なりの言葉」で解答することを心がけてください。

私はそれを行った後に参考書をもう1周と違う参考書、数度の模試をしましたが、正答率が50%→80%程度になっていました。

英語

まず英文読解の問題レベルは高くありませんので安心してください。参考書の問題は、国家総合職レベルの問題が入っていますので難しく身構えてしまいましたが、数度の模試と実際の公務員試験では参考書の中でも比較的レベルの低い(文章量の少ない・単語が易しい)問題に近いものでした。

つまり、英文を読む・理解するコツさえ掴むことができれば解答は容易なのです!では、どのようなことをすれば良いのか?それは、以下の3点です。

  1. 英字のニュースやコラム(特にオススメ)を読み、「国語」と同じ勉強方法を行う。
  2. 参考書(過去問)に書かれている単語・熟語(表現方法)を暗記する。
  3. 覚えた単語や表現を実際の英会話やメールで利用する。

(1)に関しては、先ほど「国語」で説明した勉強内容を同じく実行してください。(2)および(3)に関しては、単語や表現方法を理解しないことには文章を理解できません。なので、常に勉強して英語を読める・理解できるようにしてください。ココでいう読める・理解するというのは、英語を文章の頭から読んで最後まで読み終わったときに何となく何を言っているのかがわかる状態です。

日本語の文法と英語の文法は異なっており、そもそも英語を手に入れることは非常に大変なのです。英語初心者の方は、英語の文を読むときは、頭の中でキレイな文章に決して変換しないでください。キレイにしていく作業は、レベルが上がって自分に余裕ができてから実行してください。

私が今提示している方法は、English Speakerの幼稚園レベルのことを話しています。ベースが0の我々がいきなり小学生・中学生レベルの勉強を行っても逆に進捗不良を起こします。

  • 日本語 : 私は 貴方に 会えて良かった です。
          S   O    V
  • 英語  : I’m glad to see you.
          S  V     O
  • 頭の中 : 私は 嬉しい 貴方。

というような変換を行ってください。十分意味がわかりますよね?しかし、文書が難しくなってくると、そうはいかないのでは?っ思う人がいます。

むしろ逆で、より効果を発揮します。

Did you eat the lunch?

Yes, I have already taken the lunch which my boyfriend made.

(・・・えーと・・・私は 既にとった 昼ごはん 彼氏が作った)

(・・・え?彼氏いんの?きいてねーよ~。泣)

 

・・・NICE!! (NICCORI)

 

 

? え、なにその空気。こわ。

 

という感じです。まずは先頭から意味を理解していってください。そのあとやっぱり意味がわからないぞ?っとなった時の原因の70%は語彙量が問題です。残りの30%は、英文読解量が不足しています。公務員試験の英語を読みまくってください。

 

「こういう表現は、英語ではこのように表現するのか!」という文章がゴロゴロしています。この公務員試験で手に入れた表現を現職でも結構使うことが多く便利なものが多いです。

解答の方法や勉強方法は、国語と変わりませんので割愛します。言語は一朝一夕では手に入りませんので、コツコツと愚直に続けてくださいね!

オススメ参考書

私が使った参考書を紹介します。

 

メインは、こちらの参考書です。公務員試験用の解法を学習しました。

私の勉強方法では、答えのないニュースやコラムから答えを導き出すことを行っていましたので、公務員試験に焦点を当てた解の出し方をまずは勉強しました。これが、今回のキーポイントかと思っています。

その他の勉強教材では、電子版の新聞が良いでしょう。

普通の新聞では、途中までしか読めないものもありますし、密度の低いニュースであるものが殆どですので、出来れば購読することをオススメします。

新聞を購読することで得られるメリットは

  • 読まないと勿体無いため、なんとなくでも読むようになる
  • 面接の時に購読している新聞は何ですか?という質問に答えることができる
  • 直近の時事ネタについていくことが出来て小論文・面接対策になる。
    しかも、「それについてどう思いますか?」という質問に専門家の意見を流用することも可能(笑)
  • 政治・経済について理解できるようになる。(イメージし易くなるため、社会科学の勉強がはかどります。政治等に詳しくない方はオススメかと思います。)

意外とメリットがありますよね。この4つを意識すると購読を続け読むようになります。日本語の新聞でも英語の新聞でもかまいませんが、日本をメインの新聞を購読しましょうね!

まとめ

文章理解の勉強方法とオススメ参考書を紹介しましたが、いかがでしたか?文章理解で得点力を向上させるためには、この世の全ての真理「コツコツ」と「努力」をする以外にはありません。しかし、ここで得られたスキルは、今後の社会生活において必須となりますので、どうせ勉強するのであれば、付け焼刃にならずに、身になる勉強法を選択したほうがお得ですよね!

学校で習ったことは基礎です。本質を理解することやそれを活かせる知識と考え方を公務員試験(文章理解)を通じて手に入れてみてくださいね!!

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