【公務員試験】マンガで学ぶ人文科学(世界史・日本史)

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公務員試験
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こんばんわ!モアイです。

さて、今回は、地方上級の『人文科学』の勉強方法とオススメ参考書を紹介します。

世界史・日本史・地理・思想・文化・芸術という内容を含めて、人文科学という単元となっております。この科目は、如何に記憶するかということもあるかと思いますが、意外と暗記系が苦手な傾向の技術屋さんでも得意な人が多いのです。

技術者たるもの先人の偉業や研究内容を知った上で、研究や開発、そして、対策なんかをとらなければなりませんので、歴史は大切です。

今回の勉強で、学生時代には気にならなかったことが、大人になって興味を持つようになったのかもしれませんね。

なので、歴史が好きな人は、頑張って人文科学でもポイントをもぎ取ってください!

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人文科学の勉強法とオススメ参考書(マンガ)

人文科学では、以下の6単元です。

  • 世界史
  • 日本史
  • 地理
  • 思想
  • 文化
  • 芸術

私は、すべてをチョイスせずに世界史と日本史、そして、チョチョイと思想、文化、芸術を勉強しました。

今回の投稿では、勉強方法紹介上の都合で参考書から先に紹介します。

タイトルにもありますが、オススメ参考書は『マンガ』です。もう張り切って学習しましょう!

私がオススメする歴史学習マンガは、『集英社』の学習まんがです。

 

 

さて、ではなぜ集英社をオススメするかというと、集英社の歴史マンガは

近代史の密度が高い

という点が、地方上級の公務員試験の人文科学で頻出時代の『近代史』とピンポイントで重なるからなのです!!

値千金の情報ですね!

ただし、密度が高いといってもマンガ学習レベルですので、全体を把握しながら、近代史が特に厚みを増しているという程度です。その後は、普通の公務員用の参考書に戻って勉強することをお勧めします。

また、マンガをただ読むのでなく人文科学の出題頻度が高いところはどこか、そして、どの国がおおいのかを頭の片隅にいれて読みましょう。

そして、この時には日本ではどうであったか。等、各国の情勢もなんとなく並行しながら理解を進めてくださいね!

そのほかには、『俺は近代史は元々好きだったから、別にそこに細かくスポットを当てなくても良いぜ』っという人は、『角川書店』でも結構かと思います。

 

内容は、精査して比較したわけではありませんが、刷新版は平成までを記載しており、現代に至るまで網羅してることから全体の歴史の流れをつかむことができます。

私は、非常に悩んだ結果、『集英社』を選びました。

最後の決め手は、江戸~世界大戦~そして、高度経済成長までが濃いと判断したためです。

公務員試験の日本史・世界史の過去問の出題傾向をみると
江戸時代の日本と世界の状況を問うことも多いですが、
なにより1次と2次の世界大戦時の日本と列強諸国の情勢でした。

そこで、なによりもそこに重点的に力を使おうと『集英社』に決めたわけです。

日本・世界の双方における近代史は、現在の社会を形成し始めた箇所であるため非常に重要です。

その分、複雑に絡み合っていく部分もありますが、それを理解しやすく全体を把握しやすくするためのマンガです。

ほかの勉強時間の休憩時に読みまくってください。しばらくはマンガで大丈夫です。

歴史を勉強するメリット

近代史を勉強しておくと、『社会科学』で時々出題される国連や経済協定なんかの勉強の理解も早く時代背景を抑えている分、すんなりと飲み込むことができます。

そもそも公務員試験では、公務員(社会人)になるための知識や技術を試験しているわけです。

アウストラロピテクスがうんたらしてきたことを出題した年はあるかもしれませんが、社会人になるための試験でそれを問う意味は非常に低いと思います。

それならば、

統制が生まれ、武力政治となり、そして、民主政治(現代と同等)が始まったあたり、そして、民主政治を確立するまでの苦労と暴走、それをどのように治めたのか。という時代を出題するほうが、地域や国の行政を司る公務員として試験にする価値があるというものです。

 

そのような事を意識しながら試験対策を行うことも効率を上げるコツであると思います。

 

実際に出題されている問題は、そのような傾向があります。

また、経済成長を通じて我々が興してきた文明、その近隣諸国との関係保持の方法。それをしっかり学ぶことが、公務員に受かるための勉強というよりも、社会人になってからの心構えを勉強させてくれるものだと、私は勉強しながら感じました。

 

その考え方を構築することで、日本のあるべき姿やすべきことを国民全員が考えて、良い国を形成することができるのだと、公務員でいうならば、こんな市や県にしたい!という思いが生れるのだと感じました。面接でも、役に立つと思います。

マンガ勉強をいつまで続けるべきか

回答は、読みすぎて内容が入ってこない。むしろ、これ以上入れるものがなくなったらです。

正直な話・・・

正直な話ですが、私は公務員試験の人文科学(世界史・日本史・地理・思想・芸能)はマンガと模試と直前か顧問500しかやっておりません。

つまり、マンガで基礎を構築しました。

 

もちろん正答率も低くなく大体は得点できていました。

 

そして、参考書(マンガ)ですが、実際には買わなくて結構です。図書館に行って借りればタダですので、違う買わなければならない参考書もしくは、模試にお金を使うことをオススメします!

 

その他の文化・芸能・思想もマンガで勉強できますし、
直前過去問500みたいなので充分だと思います。

 

マンガでできてた思想家や著書を覚えておけば、まず点を取れると思います。

 

私は、そもそもマンガが好きなので、インドでもいつもオンラインでマンガを読んでいます。

インドへヤフオクで落札した日本史・世界史の本を持ち込み読みまくってました。

注意点としては、マンガだけ読んでても大丈夫だとは思いますが、公務員試験回答練習だけは行ってください。

 

マンガだけでは載っていない詳細が試験では出題されると思います。
しかし、その問題に書かれている歴史的出来事は知っています。
あなたが知っている時代背景や内容を深掘りして聞いているだけなのです。

より細かな詳細が肉付けされたに過ぎません。簡単に覚えることができますよ!

また時々、公務員試験でイヤラシイ質問をしてきます。

 

たとえば、

第3目の十字軍遠征のときに、日本ではなにが起きていたか。等です。
このとき、各国の時系列を頭の中で整理しながらマンガを読むことも意識してくださいね!

公務員試験を続けていくと

学生時代に皆さんも感じたことがあるかともいますが、点と点が繋がった感覚はありますよね?

社会科学や人文科学のみではなく勉強していくと、

「あーー、ここであの教科のアレがコレがつながるのか!」

という時が発生します。

非常に勉強が楽しくなる瞬間ですね!

頑張って勉強していきましょう!!

まとめ

今回は、人文科学の勉強方法について紹介しました。勉強方法は以下のとおりです。

  1. 過去問をみて、出題頻度の高い時代や国を確認する。
  2. マンガを読みまくる
  3. 繰り返す
  4. 模試や直前過去問をする。
  5. 復習する。マンガでその時をもう一度見てみる。なんとなく歴史背景に詳細が肉付けされる。

歴史を勉強して感じたこと

私が公務員試験の勉強をしてきた中で、今現在の自分に一番大きな影響を与えたものが歴史でした。

改めて勉強すると考えさせられることが多く何かを変えさせられた気がします。

つまり、史学とは、日本や世界の歴史をしっかりと知り、先人(豪族・大名・貴族等そして、政治家や有名人となってきた人)たちが、何を考えて何を実行してきたのか、その結果はどうであったかを知り、我々がそれを同じ轍を踏まないように、現代の状況を照らし合わせて、何ができるか、いえ、何をすべきかを考えるチカラを養うためにあるのだと実感することができました。

非常に実りある勉強になりました。

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