5教科目:地方上級 自然科学の勉強方法とオススメ参考書

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こんにちは。MO-A-Iです。

私は毎日ブログを更新したいと思っていますが、先日食中毒になりダウンしていました。インドの豚をトライしてみました!詳しくはコチラの記事を見ていただけるとうれしいです!

さて今回は、地方上級の『自然科学』の勉強方法とオススメ参考書を紹介します。

そして、最後にはオススメの参考書を紹介したいと思いますので、最後までお付き合いください!

なお、技術系公務員を目指す人ならば、人文科学は抑えておきたいところです。そして、数種の単元に関しては、専門分野で勉強しなくても良いものもあります。また、各専攻によっても難易度が異なることと思います。自分の得意なところをキッチリ伸ばして、あと2つ3つくらいをやり尽くすことが最低条件です。時間に余裕があれば、もちろん全てです!

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自然科学の勉強法とオススメ参考書

技術系公務員を志望する方々は、この教科はシッカリと押さえておきましょう!

この自然科学では、以下の5教科です。

  • 数学
  • 物理
  • 化学
  • 生物
  • 地学

この自然科学は、社会科学と同様に5教科もあって「ココでもか。。。ウンザリ。。。」と思ってしまいますが、実は中身は薄く簡単なのです。よって、食べず嫌いせずに皿までたべる気持ちで頑張って勉強しましょう。分野は多岐にわたり、中身も濃厚です。シッカリと勉強しなければ点数を獲得することが難しい教科です。

では、どのように勉強するのかを説明させていただきます!

勉強方法

基本的な勉強内容は、中学生・高校生レベルです。センター試験で勉強したことを思い出す作業をしながら、自然の摂理を勉強してください。彼女や奥さん、そして、いつか自分の子供に知識を自慢してください。すこしだけイイ顔することができますよ!!笑

では、どのように勉強していくかを説明させていただきます。

自然科学を勉強するときは、スパパパーーーッと1冊をやり終えてください。先ほども申しましたが、内容は薄いため簡単に終えることが可能です。しかし、ダラダラとやっているとリズムが崩れます。化学は化学、生物生物という風に考えずに全体を1つの単元とみてやりこんでください。各単元を短時間で勢いに乗って攻略して、頭の中の『1つ』の引き出しに全てを詰め込む気持ちで勉強してください。そうすることで、試験中も普段の勉強の流れで記憶を引っ張り出す作業が楽になります。

地方上級試験で出題される全ての分野において実行してください。

そして、最低3周はしてください。1周が終わったら1ヶ月後に2周目。2周目が終わって、試験まで時間があるのでしたら1ヶ月後でも良いですが、ない場合はすぐに取り掛かってください。自分の得意な分野は、放置してもよいですがシッカリ習得度を把握してから放置してくださいね!

また、参考書に『センター試験用参考書』を使うことをオススメしています。勿論、内容の濃さや充実さは抜群ですが、絶対に試験勉強の初めに利用しないでください。効率が非常に悪いです。

大海原で網を投げて目的の魚を狙うほど不確実な作業です。

目的の魚の生息地や出現頻度をシッカリと見極めてから、そして、魚群探知機で魚影を補足してから網を投げることが大切ですよね!

つまり、過去問集を利用して傾向と重要度を確認して、もっと確度を上げたいと感じるまでのレベルになったら『センター試験用参考書』で肉付けをしてください。

得意科目をキッチリ!本当に苦手なところはキッパリ!

私の専攻は電気なので、数学と物理は得意でした。なので、まずは昔を思い出しながら復習し、100%の自信を手に入れました。ちなみに、これは専門科目の『工学の基礎』で更に濃い内容となるため、みなさんも100%にしてくださいね。

そういう風に考えると、化学屋さんが一番有利なの?って気がしてきました。どちらにせよ勉強しなければならない『工学の基礎』、そして、それさえ理解すれば簡単な『自然科学』、さらには『化学』の分野も手中にある化学屋さんは鬼に金棒状態ですな。

まぁいいとしてっと・・・笑

私は、化学と生物と地学の知識が、ほぼ0%なので非常に苦労しました。学生時代に勉強しておけばと少しだけ後悔しました。以降の人文科学の記事でおそらく紹介しますが、私は勉強した結果、地理や地学といった分野が苦手だと理解しましたので、その両方を全般的に殆どキッパリ捨てました。効率の悪いことには手を出さない、効率が良いことに注力するという作業は、勉強・仕事、そして遊び等全てに通じることです。捨てる作業は、試験が不安になってしまいますが、その分他の分野でもぎ取ってやるぞ!という気持ちで勉強しましょう!

そこで、大切なのが【化学分野】です。化学分野は平均2問程度出題される傾向なので、勉強する価値は十分にあります。そして、周期表と各元素の性質(イオン化傾向、族の特徴等)や分子の性質(結合、頻出分子の特徴)を覚えることがメインです。不安な方は、さらに手を伸ばすと良いでしょう。

生物は、全般マスターしてほしいですが、特にオススメするものは以下のものです。

  • 【細胞】:小器官名称、動物細胞・植物細胞の違い、体細胞分裂の流れ
  • 【生殖/発生】:無性生殖・有性生殖、器官形成
  • 【遺伝/DNA】:メンデルの遺伝法則、血液型の遺伝法則、核
  • 【代謝】:代謝と酵素、同化・異化
  • 【動物の体】:神経細胞、神経系とホルモンの働き、血液の働き、各内臓の働き、反射(走性・反射・刷込み)
  • 【植物の体】:光合成の仕組みと日照時間の関係
  • 【生態系】:食物連鎖と生態系

オススメ参考書

私がオススメする参考書は、Quick Master(またもまたもやLEC 社です!笑)

2冊ありますので少しだけ費用が嵩んでしまいますが、この2冊で全て事足ります。

 

 

 

しかし、『1冊しか買う余裕がおまへんで』という方は、『スーパー過去問ゼミ』でOKです。しかし、解説が荒いので理解することに若干苦労しますし、問題数が少なくて物足りなさからくる不安が来ます。不安になったら新しい問題集を買ってしまうことになりかねないので、どうせならば上の2冊を買ったほうが、『ここは大丈夫。ここはやらなければ。』という選別を再度行う必要がないので効率が良いです。

 

 

まとめ

自然科学の勉強方法について参考になりましたか?もし賛同していただけましたら実行していただけると嬉しいです。コメントなんかも欲しいです。笑

技術系公務員を目指す方であれば、抑えておきたいところの自然科学。だんだん試験勉強科目が増える中、おろそかになりやすい科目ですが、押さえるところはキッチリ押さえて、捨てるところキッパリ捨てましょう!

また、出題確率が高いものを勉強して得点確度を上げましょう!

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