3株目:考えろ!!Best of 投信(ひふみ、S&P、ロボアドバイザー)【キックオフ】

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投資信託
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おはようございます!

もあいです。

昨日は、勢いが良く2時間くらいで記事を仕上げることができました。この調子で書き進めていきたいです!

さて、今回は投資信託の進捗状況について報告したいと思います!今回も例によって投資を促している訳ではなく、進捗報告ですので私の戯言と思い楽しんでください。

私が保有する投資信託は、以下の5つ(投資額高順)です。(ほんとショボイ投資金もありますが。。。)

  1. ひふみ投信
  2. 楽ラップ
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)
  4. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  5. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
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ひふみ投信

私が始めて資産運用を行ったときの投資先が、ひふみ投信です。あれは、10月1日のことでした。ひふみ投信のクチコミと投信オススメランキング上位という理由だけで決め、さっそく50万円を入れ込みました。約定したのはその3日後の10月4日。受け渡しされたのが10月5日。

そう、そのときには米国(長期金利の上昇や米中貿易戦争等)の影響で急落ていきました。私は、なにが起きたのか理解できずにハラハラと指を咥えて見ているしかできませんでした。

結果、現在もその影響をもろに受けており、-46,491円(-9.3%)という状況でありマイナスです。

投資信託って全然使えないジャン!少なくとも「ひふみ」って使えないジャン!と思っていました。しかし、ひふみ投信の運用が悪いわけではなく、それは全体的にそうなのであって、待つしかない。自分の投資するタイミングが悪かったのです。

まずは、ひふみ投信の創業以来の歩みです。

2008年にスタートして以来、すごい勢いで伸びています。

 

では、直近の2018年10月1日の私が始めたところをズームインしてみましょう。

当時のひふみ投信は

  • 基準価額:52,633円
  • 純資産:1480億円です。

しかし、私が入金してから鬼畜米英の罠にハマりました。下が現在の状態です。

  • 基準価額:47,115円(▲5,518円
  • 純資産:1350億円(▲130億円

正直、初めての投資で、しかも投資信託で、みるみる下落していく状況は非常に不安な気持ちを持っていました。大丈夫か?と。。。今は、さっさと取り返せ、としか思っていませんが。

 

そして、こちらが、ひふみ投信での個別成績表のようなものです。

 

早く私に投資って楽しものなんだ!と感じさせてほしいものです。

今週は、上昇トレンドであったため、連続でプラス益をだしてくれています。その額は、+355円でした。

ひふみ投信は『守りながら増やす』というものをポリシーに掲げていますが、社会的な下落には直撃しやすく影響を大きく受けてしまう傾向がありそうです。その点での守りは低いかもしれませんが、良い企業を見つけて投資し、波に乗ったときの爆発力はある投資商品だと感じました。

楽ラップ

ひふみ投信って本当にいいのか?という疑問を持ちながら色々な投資先を検討していくと、感情を持たないロボットが運用するほうが数字だけで判断することができる分、リスク管理では優秀であるという記事を多く見かけました。

その時、私は数度の株式取引を行っており、「買い」・「売り」のタイミングを逃してしまったことで利益を得るタイミングを失ったり、損失幅が広がったりした経験をしていました。その経験しかほとんどできていないと言った方が良いくらいですが、その経験からロボアナライザー投信については、感情なしに数的処理・論理的処理等で優秀な成績をだせるという点に納得しました。

そこで、楽ラップに最低投資金額の10万円を預けてみました。

現在は、様々なロボアナライザーが存在しますが、楽天証券であることと年間維持費のソコソコ安さ、そして、運用実績の良さ(他サイトで勉強)で決めました。

そのほかにもウェルスナビがあり、それが1位であるとは思いますが、楽天にしました。維持手数料は、ウェルスナビのほうが低く成績も楽天と同等ということなので、楽天に思い入れがない場合は私はウェルスナビにしたと思います。アプリもあり、見やすく使いやすそうでした。

一方、楽らっぷはアプリがないため、一回一回成績を見に行くことがめんどくさいです。気が付いたら塩漬けしたまま寝かせてそうな気がします。

そして、こちらが楽ラップの運用成績画面です。

10万円入れて、現在は808円のプラスとなっています。前日比でいうと+266円となっています。

なお、楽ラップでは、投資前アンケートをした結果で自分の投資に関する姿勢を診断してくれます。その結果から、10個のコースから1つオススメされますが、私はオススメされたコース(やや積極的 TVTなし)を無視して一番攻めッ気の強いコース(かなり積極的 TVTなし)を選択しました。

内容の違いとしては、国内外の債権をポートフォリオに組み入れるかどうかというところです。私は、ロボットが理論的に投資するのであれば保守的に回る必要性がないと考えて、安全なんか気にせず株式比率を高めてどんどん稼いでもらうコースにしています。

このまま、10万円をいつかは下の楽ラップのシミュレーションどおりに100万円まで増やしてくれることを祈っています。

楽ラップは、下落状態でも上昇状態でも大きなブレはなく、安定している投資商品である気がします。

楽天証券内で投資信託商品の購入

私が気になる商品の動向を様子見するために小額だけ購入しています。

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

将来的には、1もしくは2に全力投入するつもりです。1番と2番は、年手数料もほぼ同等であり、あとは成績次第というところです。

まずは、成績の方を見てもらいましょう。

こちらを見た方々は、「おいおい(フッ)」と鼻で笑っことと思います。笑

私も鼻で笑ってしまいます。現在は、投資額が少なすぎて全然リターンがないじゃないか。って思うと思いますが、増資しますので、次回の投稿まで少々お待ちください。

単純に%での換算ということで話をさせていただきますと、

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド) 損益率+3.64%』と『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)損益率+4.16%』は同等であると感じています。

もちろん、S&P500ベースでのインデックス型なので当然といえば当然ですが、その中での若干のポートフォリオの組成比が変わると0.5%程度の差が生まれるということでしょう。

将来どちらを主をしていくかは、まだ悩んでいますがソロソロ大量のお金を入していきたいと考えています。今から、アメリカ経済が徐々に巻き戻していくと思っています。

また、『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』は、損益率+0.19%と変化はなさそうです。こちらは、米国とは限らず先進国といわれるところからの株式で構成されているため、世界的な好循環がないと伸びはよくないのかもしれません。

やはり私としてはS&P500ベースのインデックス投信に注力したいと考えています。

S&P500とは

このS&P500とは、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数のことであり、ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数を表しています。

日本で言う日経平均株価のアメリカ版です。

そして、世界に名だたる会社達のほとんどがアメリカ株です。下は世界の時価総額ランキング2018です。

Top10のうち9つが米株ですね。そして、今後ますます成長していくことでしょう。これらのアメリカ市場のみの時価総額ランキングTOP500で構成した指数をS&P500というもので表しています。

そう考えると上昇の一途を辿るしか考えられないと思いませんか?実際に下のグラフを見ていただけるとわかりますが、発足してからアメリカの成長と共にS&P500がどんどん成長していっていることがわかりますよね!

この指数上昇は、おそらくまだまだ続くと思います。早ければ早いほどよいのです。今後、更なる技術発展やイベント等があると思います。そのとき、やはり中核になるのはアメ公の会社なのだと思います。

なので、最終的には、『楽天・全米株式インデックス・ファンド』もしくは『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』に全力投入して安定して複利効果を得て資産を増やしたいと考えています。

まとめ

今回5つの投資信託について紹介しました。まだまだ投資金額も期間も短いため良い情報を発信できていませんが、まずは投資信託比較および経過観察ブログのキックオフということで投稿しています。

みなさんも、よい信託商品があれば一度小額でもよいので投資してみてはいかがでしょうか?

今後、変化がありましたら更新したいと考えています。

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