インドの結婚式 : ドレスコードや御祝儀について紹介

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インド生活
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なますて。モアイです。

最近、すっかりブログの投稿をサボっていまして、反省しました。なんだかモチベーションが・・・ってやつですね。

今日からは、1つの記事で書く文字数を減らそうと思います。
理由は、みなさんが読みやすくするためです!自分の軽労化のためではありませんよ!笑

ということで、

今回は、インド人の結婚式に出席する方への向けた記事を書こうと思います。

結婚式に出席するときは、

  • スーツ着用
  • ご祝儀持参

というのがマナーですよね!

さぁ、インドの結婚式ではどうでしょうか?ご参考になさってください。

インドでの結婚式での服装(ドレスコード)

ドレスコードというと堅苦しく感じると思いますが、ほぼ無いと思っていただいて良いかと思います。

最低限のマナーとしては、

  • ワイシャツのような襟付きの服を。
  • 半ズボンはよりも長ズボンを。
  • サンダルよりも靴

しかし…

こう見ると、なんでもアリなんだと思います。笑

但し、高級なホテル等で行われるよう場所ではチラホラとスーツを着た人がいましたので、どこが会場なのかを聞いたほうが良いかもしれませんね。

自分の中で1番イケてる!というやつを着てみてください。

インド人の中でも感性がマトモ?な人は、クルタという伝統服を着ていました。

 

でも、一般人はこんな感じです。

その他は、ほぼ私服。笑

中には式とは関係ない人もいます。

例を挙げるならば、
我々がチャーターしたタクシーの運転手も堂々と式に参加してゴハンを食べていました。笑。

何でもアリです。笑

 

えて方
モチロンOK!

ですが・・・

やり過ぎると親族と同レベルの気合の入れ具合になるらしいので、

「あの外人、だれの親戚?それともなんか勘違いしてる?」

と、思われかねないです。

 

まぁーみんなあんまり気にして無いらしいですが…

よって、どんな服でも大丈夫です!笑

御祝儀(結婚式場で渡すプレゼント)

日本では御祝儀でお金を贈るという文化がありますが、
インドでは、どうでしょうか?

よく贈られるアイテムは、以下の4種

  1. 服(ドレス、サリー、スーツ、私服)
  2. 装飾品(時計、ネックレス等のジュエリー)
  3. 置物
  4. お金

基本的には、物を贈る方が良いとされています。

 

しかし、日本人がインド人へ服や装飾品を渡すのは、センスというか感覚の違いから非常に悩ましいものです。もちろんそれらは相手の好みもありますので、非常に困ると思います。

 

ショッピングモールなんかに行くと、ショップの店員から、

コレ!!メッチャ イカしてるゼ!

みたいなこと言われますが、だいたいセンス悪いヤツを勧めてきます。

国民性の違い。と、いうやつですね。

よって、お金をあげた方が無難なのかもしれません。

ということで、今回は現地日本人とお金出し合うことにしました。

その金額は、2,000 Rs./人 (3500円/人)

日本の結婚式の御祝儀の相場と比べたら、メチャクチャ安くすみます。この金額は、ボチボチ良い金額らしいです。

500ルピーくらいで充分らしいです。

ちなみに、インドでも割り切れる数字は良くないらしいので、奇数の金額を入れてくださいね!

良くあるのは、封筒の裏側に1 or 5 rupeeをセロハンテープで貼り付けるスタイル。市販品の封筒には付いています。

お金に関する感覚(物価差)

インドの通貨はルピー(Rs. : Rupee)です。

1 ルピー = 約 1.55 円(2019年2月16日現在)

1本のペットボトルの水は、

  • インド 10ルピー(=15円)
  • 日本 80円(安めのやつ)

ということで、物価に対して約5倍近くの差があることになります。

まとめ

みなさんもインド人の結婚式に参加するときは、充分に準備をしていきましょう!

たとえ、インド人たちが私服であっても、我々は日本人なので異文化交流という意味でも日本人らしさをもって出席されたほうが、周りも刺激されていい思い出になるのではないでしょうか?

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