突撃!となりのインド結婚式!空気だけでも感じてください。

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ムバーラク・ホッ! モアイです。

ムバーラク・ホとは、おめでとう!という意味です。
と、言いますのも私の会社のインド人が結婚するというのです。

めでたいですネッ!

有難いことに招待状を頂きましたので、出席させて頂きました。

 

以前、仲良しのインド人の結婚式ではタイミングが合わず行けませんでしたが、今回は行けそうなので参加できました。

 

この記事をご覧になっている皆さんに幸せのお裾分けということで投稿したいと思います。

また、インドで行われる結婚式に招待された時、出席にあたり、ドレスコードや御祝儀に悩むと思います。出席する際の準備に関して参考にしていただけると幸いです。また、結婚式の1部分も紹介しますので、雰囲気だけでもご覧ください。

インド式 結婚式会場

私が出席した結婚式は、第2部ということでした。というのも、地方の違う相手と結婚する場合は、各地方での風習に従うようなので、2部制になることが一般的のようです。

ただし、基本的(一般層の階級の村レベル)では、同じ地方の人同士で結婚するらしいので、結婚式の風習は変わらず、朝からブッ続けで執り行われるらしいです。

ということで、第2部の夜から出席でした。

新郎来場まで~

新郎が到着するまでの間は、新婦は友人たちと楽しそうにおしゃべりをしたり写真を取っていました。

『新郎・新婦の入場です!』

という感じではありませんでした。

 

新郎の登場

では、新郎はどこにいるのか?

実は、このときは新郎は会場にはいません。車で「ジワジワ」と会場に向かっているのです。笑

 

ジワジワ・・・?

 

どういうことでしょうか?

 

では、下の動画をご覧ください。

上の動画は、会場前の道路が舞台。
踊っている人がいると思います。メチャクチャ爆音で他の車からクラクションを鳴らされまくっているなか、新郎の友人達が踊っています。

その後ろには、新郎の車があります。ぜんぜん進みません。ジワジワと会場の間まで移動していきます。笑

やっと入場してきました。派手な車です。笑

 

車が入ってくると、新郎登場の合図『爆竹』を発破!

 

爆竹が激しすぎて、破片が飛び散っていました。熱かったです。そして、音がうるさい。

 

それが終わるとゲートの前まで車をつけて、新郎が降り……ません!!

またザコどもが踊ります!笑

 

ひとしきり踊り終わったら遂に降り立ちます。

 

芸能人みたいな扱いですね!

新郎は悠然と花嫁さんのもとへ向かいます。

記念撮影が始まります。

それが終わると、儀式が開始されお終い。

 

あとは、朝まで踊り狂うプジャ(お祭り)がスタートします。

 

いかがでしたか?インドで行われる結婚式について紹介しました。
文化の違いや雰囲気の違いを少しでも実感していただけましたか?

インド人から結婚式に招待されたときは、ぜひとも出席し肌で感じてみてください!

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