【地方上級 電気】参考書をやりこんだあと。過去問GETだぜ!

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公務員試験
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お疲れ様です。モアイです。

ご要望を頂けましたので公務員試験関係の記事を更新することができました!
コメントをくださった方、有難う御座います!

 

今回はシッカリと公務員試験用の勉強を習熟した方へ向けた記事を書きたいと思います。

地方上級公務員試験 電気科目の試験勉強の理解度がある程度飽和してきたときの次のステップを紹介したいと思います。試験までの時間や自分の理解を見つめなおして勉強計画を常にアップデートしていくことも合格率をあげる有力な手段だと思います。宜しければご参考になさってください。

はじめに

頂いたコメントにもありましたが
『電験』用のテキストを使って勉強する人が意外と多いですが、
私はあまりオススメしていません。(試験までの時間がない方は特に)

『公務員試験』用の参考書を用いて勉強することが1番の近道です。

 

私も電験の参考書で勉強していました。もちろん無駄ではありませんでした。
基本的には、電験を合格するチカラがあれば公務員試験は、確実に合格します。断言します。

出題範囲が違うために100点は獲れないかもしれません。が、合格点は獲れます。それだけで十分です。

 

公務員試験に向けて特化して、
満点に近づけるための勉強をするのであれば
公務員試験用のテキストを用いて勉強をしてください。

 

それ以外に無いと思います。

 

そのテキストをクリアしまくって、
これ以上やることがないということであれば、
コチラの記事を御参考になさってくださいネ!

 

ということで今回は、地方上級の公務員試験の専門試験(電気分野)を『ある程度』クリアした人向けに記事を書きたいと思います。

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まずは、おさらい

と、いうことで『ある程度』というところの定義をしなければ、
判断に困るかと思いますので、ここでまずは線引きをしようと思います。

ある程度

  1. 公務員試験用の良品とされるテキストを3周以上クリア
  2. 問題を見たとき、すぐに解き方が分かる

このラインをクリアしているのであれば、次のステップに進んでも良いかと思います。

 

公務員試験にトリッキーな問題はでません。
シッカリと頑丈な基礎を造ってください。

 

よって、専門科目の出題範囲の各単元において
点数を獲れる自信が少しでも揺らいでいる人は
闇雲に色々なところに手を伸ばさず、
やらなければならないことに集中してください。

 

習得度がバッチリで、上記内容に該当しない方は、ステップアップしてみましょう!

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ステップアップの方法

では、私なりのステップアップ方法を紹介したいと思います。

  1. 人事院に国家公務員用の過去問を請求する
  2. 公務員試験対策を行っている各会社(LEC、大原、TAC等)の模試を受ける
  3. 電験2種・3種を(将来、取得することを見据えて)3周程度やりこむ
  4. エネルギー管理士も同様に

私のオススメは、公務員試験用模試を受験することです。

しかし、受験費用は安いわけではありませんので悩みどころですね!

 

ということで、コスト的なところも考慮して、No.1の人事院に過去問請求をすることが良いのではないでしょうか?

人事院へ過去問請求を行う

人事院では、開示請求の手続について、書面を提出する方法に加え、インターネットを通じた方法により開示請求の手続を行うことができます。

人事院 - 情報公開

請求するページを進んでいくと
非常に分かりやすい説明のもと資料請求ができます。

資料請求は1件につき200円です。
5件(5年分)を依頼すると1000円程度です。              

模試を受ける

以前、模試を受けるときに参考にしていただければと思い、記事にしておりますので宜しければご覧ください。

7教科目:公務員模試で出題予測と得点力UP

模試を受けると自分が『全国平均』でどの位置にいるのかが分かりますので非常GOODです!

電験のテキストを使用する

将来、電験を受けるつもりであれば『公務員試験』合格への向けた習熟度向上速度は低下してしまうかもしれませんが、『総合的な知識』と『公務員試験と電験試験を兼ねてできる』という点で非常に良い手段かと思います。

私は、公務員試験を受験すると決めてから8ヶ月程度しかありませんでしたので、不必要な知識を省きました。

時間がある方は、電験の勉強を続けても良いかと思います。

 

電験での勉強の仕方も基本的には変わらないと思います。
同じテキストをとにかくやりこみ、過去問に入る。

 

どれだけ自分が理解し、忘れずに居られるかがキーポイントだと思っています。

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まとめ

地方上級の公務員試験の専門試験(電気分野)を『ある程度』やりこんだ人向けに記事を書きました。内容は、特に中身の無いものになってしまいましたが、これを見たときに『自分がやってきたことは間違っていなかった!』と思って頂けたら目的達成だと思っています。

時間がある人、無い人、さまざまであると思います。

受験日に向け、さらに、その先を見据えた時、どこにゴールを置くかを意識して勉強計画を立ててみてください。

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