7教科目:公務員模試で出題予測と得点力UP

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公務員試験
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こんばんは。

本日は飲み会だったmoaiです。

インドの私の家での飲み会といってもいつもと同じメンバーで話す内容なんてなく、私への説教というか、仕事論の勉強会というのかメインとなっていて非常に楽しくないものなのです。

しかし、今日は日本からのゲストが来たので、違った内容で楽しむことができました。

さて、今回のお話は、公務員試験の公開模試のメリットについてです。

公務員試験の勉強していて、自分のやってきたことが実を結んでいるのか否かを確認したいと思いますよね?

そのときは(思わなくても)、公開模試を受験してください。この公開模試は、会社によって難易度や出題傾向が異なります。が、基本的なレベルの確認としては問題なく、そのテスト結果が全国的な偏差値として評価され自分のランクを確認することができます。これは、非常に有用なツールです。

技術系公務員を目指す人としては、数少ない専門科目(工学の基礎および専門分野)の模試ができるので、本当に受験する価値がありますので、是非とも受験してください。

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公開模試とは

一般者向けで誰でも受験することができる模試です。その他には、公務員予備校が主催する予備校生のみが受験できる模試があります。

このサイトをみている方のほとんどは、公開模試の方であると思います。その公開模試を主催している会社は沢山ありますが、代表的なものは4つ程度かと思います。

  • 大原
  • TAC
  • LEC

各社での模試の違いを紹介したいと思います。

大原のメリット・デメリット

メリット

大原の模試は、講師により公務員試験の近年の傾向や難易度が本試験と同等レベルのものをつくることで有名です。つまり自分の習熟度の確認ができることに加えて、本試験に向けた適切な練習問題を手に入れることができるということになります。

公務員試験の終盤になると、段々教材の復習にも飽きますし、違う参考書を手にしても今まで勉強に使っていた参考書と大部分が被ってしまうので、買う気になりません。

試験直前で、本試験に焦点を当てた問題を手に入れることができることは非常に大きなメリットとなります。

デメリット

大原のデメリットは3つあります。

  • 試験回数が少ない
  • 解説が不十分でわかりにくい。受験者の気持ちを汲んでいない。
  • 受験者が比較的少ない

この3つのうち真のデメリットは解説が不十分であるというところです。試験問題作成に注力をしすぎたことで、燃え尽きてしまい解説まで体力が持たなかったのかな?と考えてしまいました。

公務員の本試験まで時間がない中で、自分で答えにたどり着くまで勉強する時間がないというのが実際のところです。

また、試験回数が少ないので若干試験前の理解度把握のところで不安になりかねませんが、他の公開模試を受ければよいだけですので、大きなデメリットではない気がします。

さらに、受験者数が比較的少ないところに関しては、とどのつまり自分が得点出来ていれば良いわけで、大きな問題はないかと思います。少ないといっても優位な水準の母数はそろっていますので、正規分布に信頼性はあるかと思います。人と比べるよりも自分を見つめることが重要だと思います。

試験の時期と場所

  • 時期:(大卒⇒上級以上) 3月~4月
    (高卒⇒下級、中級)5月~8月
  • 場所:各地 試験会場(場慣れするためには受験することをオススメ)
    自宅
  • 受験料: (例)地方上級 教養/専門科目 各2500円(選択可能)

最新の大原の公開模試状況に関しては、大原のHPで確認してください。

公務員国家一般職/地方上級/警察官/消防官|公開模擬試験情報<資格の大原>
公務員 地方上級/裁判所一般職/国税専門官/国家一般職/警察官(大卒程度)/消防官(大卒程度)の2017年度春受験合格目標 公開模擬試験のご案内。独学者の方にオススメです。

その試験結果については、個別成績表および全国比較にて、あなたのレベルが評価されます。評価内容としては、全国的にみた自分の順位や、学習習熟度、合格判定です。その結果から自分の弱点を補強することを必ず行いましょう!

本試験で、「あの時でたやつだ!」 。。。。ちーん

となるか、スラスラスラとなるかは復習にかかっています!

TACのメリット・デメリット

私がオススメする公開模試がTACです。この記事を書いているときに、ついにLEC呪縛から解脱することができたと感じました。

TACのメリット

大原のデメリットを補い、かつ試験問題は同等という点で私は高評価をつけてます。

  • 試験難易度が本番と同等で、トリッキーな出題がない。基本的な問題が多い。
  • 解説が丁寧
  • 試験の回数が多い(5回)
  • 受験者数が多い

デメリットはあまり感じられませんでしたが、強いて言うならば私が志望していた政令指定都市向けの試験がなかったくらいです。

試験の時期と場所

  • 時期:3月~4月 (第1回~5回まで)
  • 場所:各地 試験会場(場慣れするためには受験することをオススメ)
    自宅
  • 受験料: (例)地方上級 教養・専門・論文セット 6,200円/回
    模試5回分セットで26,000円

詳細は、TACのHPを御覧ください。

模試 | 公務員|資格の学校TAC[タック]
資格の学校TACが提供する公務員講座の「模試」のご紹介ページです。公務員試験合格に役立つ最新情報を多数掲載しています。

模試の回数が多く、そして、各試験までの期間が短いということが特徴です。試験のあとは、すぐに復習。そして、次の模試に望むというのがベストです。

模試で出てきた問題は、非常に印象的であるため記憶に残りやすいです。5回程度受験した結果、本試験で類似問題が出題されていたので非常に助かりました。

LECのメリット・デメリット

参考書に関しては、いつのまにLEC教信者か?というくらいLECで統一されていましたが、公開模試に関しては、ついに脱退してしまいました。理由は、LECが出題する公開模試のレベル、出題傾向が本試験にあまりマッチしていないという理由があるからです。

そこで、初っ端からデメリットを書いてしまいましたが、まずはメリット/デメリットを紹介したいと思います。

メリット

  • 時期の早いうちに公開模試が受験できる。11月頃から~
  • 少し捻ったような問題が出題される傾向であり、応用力がつく。
  • 試験の回数が多い(5回)

一番のメリットは、公開模試の時期が早い段階で行われるということです。試験勉強を始めて長い人にとっては、11月くらいから受験する価値はあると思います。

デメリット

  • 2割程度は捻った(本試験の頻出でない単元や難易度の高い)問題を出題する傾向がある。
  • 解説が粗い。ある程度は理解した前提のような解説の仕方で、すんなり理解しにくい。

LECの模試は、高得点を取らせないための模試のように感じます。本当に原理・原則を理解した人が記憶だけでは取れないような問題等があります。基礎的な部分に加えてどれだけ深く勉強してきたか等が問われる傾向だと感じました。

私は100点を狙った勉強方法をしていませんでしたので、得点は低かったですが、キモ(頻出部)はキチンと押さえていましたので6割程度でした。

試験の時期と場所

  • 時期:12月~5月 (第1回~5回まで)
  • 場所:各地 試験会場(場慣れするためには受験することをオススメ)
    自宅
  • 受験料: (例)地方上級 教養+専門 5,760円/回

詳細は、LECのHP(http://www.lec-jp.com/koumuin/)を御覧ください。LECは専用オンラインショップもあります。彼らの商売根性は素晴らしいのです!!

模試の回数が多く、そして、各試験までの期間が短いということが特徴です。試験のあとは、すぐに復習。そして、次の模試に望むというのがベストです。

模試で出てきた問題は、非常に印象的であるため記憶に残りやすいです。5回程度受験した結果、本試験で類似問題が出題されていたので非常に助かりました。

まとめ

今回は、公開模試について紹介させてもらいました。みなさんは、どこの公開模試を受験しようか決まりましたか?

あくまでも個人的な意見ですが、TACが1番受験者に親身になって問題を作ってくれて、解説してくれていると思います。

その結果、受験者もおのずと増えてきているのだと思います。

受験料に関して大きな違いはありませんが、TACが1番高く、大原が1番安いです。しかし、高いにもかかわらず人気であるということからも、質が高いことが伺えます。

公務員試験が近づくと仕上げが必要になってきます。そのときには模試を受験して自分の理解度チェックと全国的な自分のレベル把握、そして、磨きをかけるという点で公開模試を有効に活用してください。

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