1皿目:モアイ、インド降臨(列車の乗り方講習付)

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インド生活
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2018年11月11日 00:09(インド時間)

Namaskar!! (ヒンディー語 in India)

ども、モアイです。

前の記事からの引き続きで、今回はインドに降立った所からです。

みなさんは、インド国内を列車で移動したこと・する予定等はありますか?

思った以上に難しいので、ここで雰囲気だけでもつかんでもらえればと思います。

まず初めにトリビアをひとつ

皆さんが知っているヒンディー語の1つ

「ナマステ(Namaste)」は、友達や年下へ使う言葉で、

目上の人に使う場合は、

「ナマスカ (Namaskar)」を使いましょう!

インド人にムッとされるかも知れませんよ!!

基本的には上司からの電話は「ナマスカ」って言ってます。

そして、年下には「ナマステ」かというと、

そうではなく
「ハッ!ボロッ!(はい!話せ!)」
って言ってます。

目下へはかなりのオラオラです。笑

コルカタ空港へ到着!早くも最初の洗礼が!!

TG314便にて、しっかりとインドらしく遅れを出しながら到着しました。

到着時間は01時30分。

はやくもインドらしいなー・・・なんて思いながら空港に足を踏み入れると・・・

「おう、なんだこの匂いは?」

という違和感。早くもいい出足です。

 

足を運ばせ、イミグレーションカウンターへいき出国カードを探します。

「ない。。。ないなー。どこ??あ!!・・・書き損じのやつかー」

もう見つからないので、

Excuse me! 
Please give me the arrival card because i cannot find it」

インド人
インド人

OK. Wait

でも、戻ってきませんでした。なので、書き損じのやつを私が上から書くことにしました。そして、イミグレーションカウンターの前へ。。。ドキドキです。私人生初のインド人は、容赦なく捲くし立てます。パスポートをみて、なにやらペラペラとページをめくっていきます。

インド人
インド人

adhajhfiahgauhndjfuhbaudfaf?

モアイ
モアイ

・・・ ッ!? 

インド人
インド人

VISA!VISA!!

モアイ
モアイ

あ! Here!! (探せよ、そこにデカデカあるだろ。。。)

インド人
インド人

Why did you come to India? Your Job? How long will you stay in India?  Todays, accomodation?

 

 

 

等の質問をされ何とかクリア。。。

ながかった、あれは。。。旅の指差し会話帳があってよかった。笑。インド人って、のんびりして大雑把な感じなのにVISA申請やイミグレーション等の政府機関が関わるところは、かなり細かいです。結構、慎重さが必要になります。

最後は、イミグレーションのおじさんに

インド人
インド人

アリガトーゴジャイマシュ

と、知る限りの日本語で挨拶してもらえました。ホッとしました。

 

荷物を回収したら外にいるコーディネーターと会い空港から街まで1時間かけてホテルに到着。ホテル名は、 The LaLiT Great Eastern Kolkata という高級ホテル。なっかなか良いホテルでした!

「なんだ!インドだって そんなそんな じゃん!」なんて浮かれたたまま、疲れもピークだったためバタンキューでした。

「心配するな!日はまた昇る!」 しかし、日が昇り目にしたものは・・・!?

次の日・・・

疲れも残したまま目が覚め、カーテンを開けて街を見ると衝撃を受けました。な、なんだこの街は!本当にインド第3位の大都市なのか!?っと。。。この都市には、多くの謎が秘められているぞ。。。と何か感じました。

すごいとこにきてしまったと感じた私は、まずは朝ごはんを食べて、ホテルの立派さ。というかギャップに驚いていました。

後々になって分かりましたが、コルカタのPark Streetという地域が若者たちが集まるHOT!な場所でして、そこの周辺にもいいホテルや、ご飯屋さん、カフェ、ファーストフードなんかがあり、私はコルカタに用事があるときは、いつもそこらへんのホテルを予約をしています。

インドでもTrip Advisorは、結構人気です。コルカタ(Kolkata)でも観光をしてますので、後ほど投稿しますので、良ければごらんください。

朝食を終え、お風呂に入り、両親や兄弟へ途中連絡のLINEを送りました。My Familyも驚き、そして、励ましのメールをもらいました。また、(離婚した妻や子供に会いたいなぁー)と、未練たらたらな私は、なにか思いを馳せながら荷造りを行い、駅への出発を待つのでした。

ここでも胸を高ぶらせてくれるインドの駅「ハウラー駅 Hawrah Station」

ついにHawrah Stationに乗って、陸の孤島へ行くことになりました。

まず列車って・・・世界の車窓であるみたいにパンパンなのかな?

と思っていましたが、私が乗る列車はそういう感じではありませんでした。が、8~10時間後に到着するという長距離な旅です。(いつも遅れが発生します)

みなさんが、インドの列車に乗るときはB1(AC(エアコン)付)をチョイスしてください。熱中症でぶっ倒れますよ。笑

ここでちょっとしたインド旅知識を1つだけ紹介します。

インドの列車の乗り方

インドは列車で移動することが盛んになっており、2018年11月現在の話では、新たな路線が生まれようとしているそうです。

  • 目的 : 列車の遅れが是正するため。
  • 背景 : 客車と貨物車の路線が同じであり、交通整備が行えていない
          現在の状況では、多々遅延が生じていることが問題となってます。

私は、ある移動のときに「Super Rapid Train (超特急車)」に乗ることになっていましたが、そいつは5時間遅れてくれちゃいました。笑。そして、気になるインドの列車移動方法ですが、

 予約 : IRCTCサイトで予約。https://www.ixigo.com/trains/IRCTC.ixi

  車内でTicketを確認されますので、印刷してくださいね。なくても、まぁー大丈夫ですが。笑。

  そして、できるだけH1というコンパートメント(個室タイプの部屋)をオススメします。HAとか。HBとか。H1,H2,H3とか書いてます。

 運行状況 : Train man https://www.trainman.in/

        サイト(アプリもあります)で確認できます。

結構、知らない人が多いので、しっかり準備していってくださいね。後ほど記述しますが、インドの駅は列車が来るときのベルやアナウンスがない駅が多い。そして、車内アナウンスはありませんので、自分の判断で行うしかありません。なので、しっかりと列車の進捗確認と降りたい駅を周りのインド人に言っておいてください。インド人は結構世話を焼くのが好きなので教えてくれますよ。

いよいよ乗車!

ほんとグダグダと話してしまいましたが、ついに乗ります。自分の車両番号に向かうとき、多くのインド人たちが暑い中、外で身を寄せ合って寝ていました。

彼らの一部は、雨や直射日光が防げて、電源プラグがあるので暮らしたりしているそうです。たくましい!!

たくさんのインド人たちから、ものめずらし気な目で見られながら車両まで歩き乗り込みます。。。

ここでも独特な香りがします。インド全土こんな香りです。私は、4人ベット空間の下。窓が汚くて外が見えません。インド人すごい見てます。なにもすることなく、暇でした。久しぶりにケータイゲームや電子書籍等を読み漁りました。

すると!突然インド人が着席!!

インド人
インド人

・・・・・

無言です。

無言を貫いています。

私はどうすればよいのかわからず、ただただ、困惑していました。

実は、インドの電車はオフィシャルで席は決まっていますが夜のおネンネの時間までは、どこに座っても良いらしいのです。ただ、私は今では、絶対に座らせません。いちはやく座席に着くと寝転がり陣取ります。ひとたびインド人が着席することを許してしまうと、ずっと居るどころか列車内のご飯を食べ始めるのです。

「おれは、インド人LoveだからOK!」って人以外は追い出しましょう!ちなみに、これが当時食べていたご飯です。

どうですか?自分の席でこれをアグラを組んで食べられます。笑。しかし、インド人に居住権を与えたお礼に降りる場所を教えてもらえました。ちなみに、これおいしくないですし、おなか壊すと大変なので、極力食べないようにしましょう!!旅行の御土産話としてはバツグンかも?

また列車のトイレで用をたすのは結構メンタルにきます。

いつもは、いろんな液体がぶちまけられています。笑

そして、いよいよ長時間の列車移動も終わりが近づき降り立つとそこは真っ暗。各移動先いつも真っ暗なのは、心になにか来るものがあります。

そこから1時間かけて、宿舎へLet’s GO!!でした。心も体もヘットヘト。インド遠い!!

そして、次の日から仕事という鬼畜ぶり!!

チックショー!!

まとめ

  • コルカタの空港のイミグレーションは、しつこいくらい質問してくる
    国民性はルーズなのに、政府機関とは結構細かい。
  • コルカタには、謎が秘められていて、開拓の余地はある。
    する・しないは別。
  • 列車移動は体にも心にも来るから、列車予約は入念に。
  • 移動の次の日の仕事は、勘弁してほしい。

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