つい飲んじゃう!インドのお土産にもオススメのお酒を紹介

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インド生活
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ナマステ〜!モアイ in Indiaです。

先日投稿した記事 で紹介しましたが、ピクニックシーズンということもあり、毎週土日はピクニックに駆り出されています。

パーティの中身もインド人も日本人も変わらない、本当に飽き飽きしている始末です。

私は最年少なので、パーティに参加している他のインド人友達のところにフラフラと遊びに行くこともできずに、オッサン幹部たちへ酒作ったり説教されたり空気を読んで黙っていたりと酒はしこたま飲めますが、面白くない時間を過ごさねばなりません。

ということで、インドで黙々と飲んでいる私がインド産の酒を紹介したいと思います。

お土産なんかにも良いと思います!

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お酒 in India

ビール

KING FISHER(キングフィッシャー)

さっそく出ました!過去何度か名前を出してきたビール!

その名もキーングフィーーッシャーァ!!(KING FISHER)

ノーマル(緑色)のキングフィッシャーはキリンビールを飲みやすくしたような味だと感じています。ラガーです!

私がインドで飲むビールは、キングフィッシャーではありますが、テイストの違うものです。

その名は、キングフィッシャーストロングKing Fisher Strong)!!

画像では、アジアで1番強いって謳っております。インド人は、すごく誇張してあることないことをいうので本当に困ります。

さぁーー真実はいかに!?

World Beer Awards
World Beer Awards

もう全くと言っていいほど出てこないんですね~~。

不思議ですね~~。

いくら探しても出てきません!!笑。

理解していただけたでしょうか?これが常態しているのです。鵜呑みにしているとヒドイ目にあうのです!笑

 

しかし、味は美味しいので是非1度は試してもよいかと思いますよ!

その気になるお味は、原型はキングフィッシャーですが、少しだけ苦味が増し、アルコールも少しだけ強く(5~8%:アルコール%の規格も、なんとなく5~8%くらいだよ、言っているようでインド人らしく適当ですよね。)

キングフィッシャー ストロング ビール【KINGFISHER STRONG PREMIUM BEER】【インドビール】330ML パーティー ギフト

価格:324円
(2019/1/24 01:03時点)
感想(1件)

ちなみに、ビールのラベルに鳥が載っていますが、その鳥がキングフィッシャーです。

キングフィッシャーとは、通常日本ではカワセミのことを指します。

カワセミ【翡翠】とは

ここで、いつもの雑談に入ろうと思います。笑。

今回は、カワセミについてです。笑。うんちくです。披露したかっただけです。

「カワセミ」を漢字で書くと「翡翠」です。この漢字は、「ヒスイ」とも読むことができます。

そう!ご存知。宝石の名前ですね。

実は、この宝石の「ヒスイ」は、「カワセミ」から由来しているということをご存知ですか?

それは何故か?を語らせてください。

画像をご覧いただくと感じていただけると思いますが、カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造による光の加減で青く見えているそうです

これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理だそうです。この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれているそうです。

特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色にも見え、その姿が美しく鮮やかであることから「渓流の宝石」と呼ばれています。

 

一方、宝石のヒスイに関してですが、

元々、ヒスイは美しい石として、その他の宝石とともにまとめて「玉(ギョク)」と呼ばれていたそうです。

時代が進んでいくと、玉と呼ばれるヒスイが持つ「深緑色の中に青色や緋色が混ざっている」玉に対してヒスイという名前をつけたそうです。

理由は、とても美しく鮮やかで、時折輝いて魅せる色の変化がカワセミのようだとなり、読み方を変えて翡翠と名づけたといわれています。(中国由来らしいです)

カワセミ - Wikipedia
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ウイスキー

個人的には、インドのウイスキーが1番のお土産なのかな?っと思っています。

というのも、香りもよく・味もよく。そして安い!と、いう理由からオススメしています。

Sankei Bizでは、以下のような記事がありました。

インドのウイスキー人気が持続している。英飲料専門誌のドリンク・インターナショナルによる世界ウイスキー市場動向調査の2013年結果によると、インドの酒造会社が製造するブランドが、出荷量増加率で上位10ブランド中7ブランド、出荷量で上位10ブランド中8ブランドと圧倒的な強さをみせた。現地紙のタイムズ・オブ・インディアなどが報じた。

出荷量は「Officer’s Choice (オフィサーズ・チョイス)」が2380万ケースで世界首位となり、以下、ユナイテッド・スピリッツの「Mcdowell’s No.1(マクダウェル・ナンバー1」が2370万ケースで2位、ペルノの「Royal Stag (ロイヤル・スタッグ)」が1470万ケースで4位などとなった。3位は英大手ディアッジョの「Johnnie Walker(ジョニーウォーカー)」で2010万ケース。

インド、根強いウイスキー人気 経済成長鈍化も低価格魅力
 インドのウイスキー人気が持続している。英飲料専門誌のドリンク・インターナショナルによる世界ウイスキー市場動向調査の2013年結果によると、インドの酒造会社が製造するブランドが、出荷量増加率で上位10ブランド中7ブランド、出荷量で上位10ブランド中8ブランドと圧倒的な強さをみせた。現地紙のタイムズ・オブ・インディアなど...

Officer’s Choice

先ほど掲載した記事にありましたが、出荷量に関して「2380万ケース」を出荷した実績から世界首位になったという噂の「Officer’s Choice」です。

しかし、インド人、特に中級層以上の人たちは好んで飲みません。というのも、ターゲットは下級層(カースト身分の下の人達を指しています)ということで、中級以上はプライドもあって飲まないらしいです。

では、なぜ急伸しているのかというと私の考えでは、インドの経済が発展してきたことによって、国民の所得が増加し酒を買うことができる人が増えてきたからだと思います。インドでは、銀行口座を持つことやオンラインで何かをするたびに携帯電話に送信されるSMS情報を必要とします。みんなが携帯電話を所有して、電話して、そして、バイクや車を所持する人が増えています。

つまり、所得が増えてきたということでしょう。そりゃー酒も飲みますよね!ということで、いつか所得関係について投稿したいと思います。

肝心の味ですが、フタを空けるとアルコールアルコールしい香りで強そうだなー、という第一印象ですが、クセもなく意外とすんなり飲める感じ(飲みやすいというべきか・・・)でした。

Imperial Blue

先ほどのOfficer’s Choiseと比較して、こちらは上級な雰囲気をかもし出しているとは思いませんか?値段は高くない。というか安いです。

味も少しだけ良い香りをさせ、飲みやすくて美味しいのが、この『Imperial Blue』です。

というのも、この「Imperial Blue」は1997年に発売されたインドのウイスキーのブランドですが、インドの大地で取れた穀物(米、麦、とうもろこし等)を蒸留させてスピリットを作り、スコッチウィスキーをブレンドして造っているため、ほのかに香りがしていてスッキリと飲めるのだと思いました。

サイズは、いろいろありますが90mlという小さいサイズがありますので、沢山買ってお土産にしても良いかと思います。

90mlサイズで約1100円~150円くらいだったと思います。(普段はこのサイズを買わないので覚えていません。いつか正しい値段を書きます)

Singnature(シグネチャー)

このSignatureは、Mcdawell社が生産するウイスキーであり、先ほどのImperial Blueと同様の製法(Spilits & Scotch ブレンド)で作られています。

よくインド人が私に「このボトルは、八角形という珍しい形をしているんだ。」と言ってきます。そして、私が「なぜ?」と聞くと、「I don’t know」といいます。

「なにが言いたいのだ?」と、いつも思ってしまいます。なんでも、イギリスのある会社がそれを考えたらしいです。(wikipediaより)・・・もうこのコメント自身、何が言いたいのだ?ってかんじですね。笑

さて、Signatureのお味についてですが、
香りが高く、スモーキーな感じがします。(Imperial Blueと比べるとこちらの方が断然美味しいですし。高めです)

ストレートやロックで飲むと美味しいと感じましたが、つい飲みすぎてしまうので私はハイボールにしています。それでも、香りや味を感じることできます。

 Blenders Pride (ブレンダーズ プライド)

更に少しグレードが上がったものがコチラ

Blenders Pride

このお酒、本当についつい飲みすぎてしまいます。

ストレートで飲んでも飲みやすいと感じてしまう、まろやかさと鼻を抜けていく香りが非常にGOODです。

価格もRs.900-とお手頃。1600円くらいです。

実はこのBlenders Prideの会社は、日本人もよく飲んでいるChivas Regalと同じメーカー(Pernod Ricard)なのです。細かくいうとSeagram(シーグラム)という会社が製造し、その親会社はPernodという構図です。

 このペルノ・リカール : Pernod Ricard)は、フランスの世界的酒造メーカー。ワインスピリッツで世界ランキング第1位に位置しています。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ペルノ・リカール

まとめ

今回は、インド産のお酒を紹介しました。

少し試しに飲んでみたいなぁ〜、なんて思った方は、是非試してみてください!

下の画像にもありますが、ちっさいサイズのボトルウイスキーがありますので、インドにいる友達に頼んで取り寄せてみてください!

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